現在鋭意作成中!もうちょっとまて..(笑) (^_^)
愛媛大学埋蔵文化財調査室
愛媛大学埋蔵文化財調査室掲載許可済
このページは愛媛大学埋蔵文化財調査室発行の「発掘愛媛大学」を再構成し、Web的に表現しました。
ここでは、松山平野の遺跡と愛媛大学をテーマに愛媛大学城北キャンパス、樽味キャンパスの発掘調査活動の紹介を致します。
松山平野の遺跡と愛媛大学
瀬戸内でも有数の広さを持つ松山平野には、数多くの遺跡が知られています。とくに、道後温泉周辺から松山城がある勝山の北側にかけての東西2Km、南北1Kmには、縄文時代〜古墳時代の多くの遺跡が発見され、道後・城北遺跡群とよばれています。弥生時代には青銅器が平野の中でも集中することで有名です。その中心である集落が城北キャンパスの地下に眠る文京遺跡です。また、樽味キャンパスでも、古墳時代や室町時代前期のムラが発見されています。愛媛大学では、埋蔵文化財調査室を設けて、キャンパス内の発掘調査を進めています。
発掘愛媛大学 1p