松山市考古館財団設立10周年記念特別展

平成13年度 松山市考古館特別展

伊豫の鏡

〜鏡に映しだされた古代伊豫〜

                  開催要項
展示会
【主  催】(財)松山市生涯学習振興財団
       埋蔵文化財センター(松山市考古館)

【共  催】松山市教育委員会

【会  期】平成14年2月23日(土)〜3月24日(日)
       9:00〜17:00(ただし入館は16:30まで)
       休館日‥‥2月25日、3月4・11・18・22日

【会  場】松山市考古館 特別展示室
      〒791-8032 松山市南斎院町乙67-6
       TEL089(923)8777

【展示資料】
       鏡:県外約7点・県内約30点及び市内出土資料約25点、
       その他:約5点                 合計約67点
       県内の鏡の約7割を展示しています。
        これほどの鏡が一堂に会する事はほとんどないでしよう。
        必見の価値あり。

【開催趣旨】
 松山市内では、弥生時代から中世まで20面以上の鏡が出土しており、その種類も様々であります。鏡は、弥生時代より宝器とされ、その使用は副葬品から埋納品また、権威の象徴としての分与・分配が行われていたと考えられています。
 今回の特別展では、近年の鏡研究をとおした、物と人の交流とその時代で鏡が果たした役割と社会背景を探ります。

【観覧料】有料

記念講演会 (2回開催)


 【日  時】平成14年2月23日(土)13:30〜15:50
 【講  師】日本考古学協会会員   名本 二六雄 先生
        橿原考古学研究所所長  樋口 隆康 先生


 【日 ・ 時】平成14年3月9日(土)13:30〜15:20
 【講  師】京都造形芸術大学教授   内田 俊秀 先生


 【会  場】松山市考古館 講堂
 【聴 講 料】無 料
 【定  員】200名

※詳細は松山市考古館にお問い合わせください。

特別展示室入り口

【伊豫の鏡パンフレット1】  【伊豫の鏡パンフレット2】【伊豫の鏡パンフレット3】

【展示品データ】